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初めてのタイヤ交換

 

 

 

 

 


私は昭和47年に長野県飯山市の祖父の家で生まれました。今の時代ではほとんど無

い、というかその当時も少なかったはずですが、病院ではなく助産師をしていた祖母

が私を取り上げてくれました。

よく母に「あなたは2階の峯汪(みねお)叔父さんのお部屋で生まれたのよ」などと聞かされて

いました。



その後小学校5年まで 須坂市で育ち、父の転職で千葉県我孫子市に引っ越しました.



学生から勤務医の修行時代を千葉県で過ごし、千曲市の長野寿光会上山田病院に歯科

室を立ち上げる機会をいただき長野に戻ったのがちょうど7年前になります。



私が運転免許を取った千葉県は温暖で真冬でも路面が凍結することもありませんし、

雪が積もることも年に1日あるかないか。



スキーなどのウィンタースポーツの趣味でもなければスタッドレスタイヤなんて皆

持っていません。



長野に来て初めてスタッドレスタイヤを用意しましたが、今まで交換はガソリンスタ

ンドやカーショップに頼んでいました



歯科衛生士の瀧澤さんが「毎年自分でタイヤは変えていますよ」、なんて言うのを

「凄いなぁ」なんて憧れ半分で聞いていました。



しかし、いちいち車にタイヤを積んでお店まで持っていくのも面倒だし、これからも

ずっと長野に住むわけだからずっと人任せにするのもイマイチだなーなんて思ったり

もして・・。



「よし、いっちょ自分で交換してみよう!」と思い立ちました。









私が通勤で使用しているジムニーはバネとショックを変えて2インチほど車高が高く

なっています。



納車時に付属で付いている車載のパンタジャッキでは上げきれないので、休診の木曜

日にイエローハットでフロアジャッキなるものを買ってみました。これなら両輪一気

に交換できます。



常に形から入るのが私らしいですね(笑)。

 




物置に10年以上眠っていた十字レンチを取り出して、いざタイヤ交換です。



やってみると意外や意外、30分もかからずに作業終了です。



「なんだ、これならもっと早くやればよかった」なんて思った今年の冬でした。



少し乗ったら増し締めしてこの冬の準備終了です。









次は家用のレガシーも変えちゃうぞ(^^)/。









 

 

 

 

 

 

author:デンタルクリニックオアシス, category:スタッフの休日, 10:45
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