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CERECトレーニング2 @ デンタルクリニックオアシス 長野市の歯科医院

 


CERECトレーニング2回目です、と言ってもシロナの近藤さんには何度もオアシスに足を運んで頂いておりますし、設計からミリングなどの操作が解らないときはPCを遠隔操作していただく「リモートサポート」で頻繁に助けていただいています



そのあたりのサポートも完成された、さすがシロナのサービスです









さて本日は補綴物の設計の勘所を教えていただきました



撮影された画像からマージンをドクターが確認し、それ以後の操作説明をしていただきました







この日も患者さんに見立てたスタッフに協力してもらい、実際の除去形成から撮影&設計&削り出しの流れで確認していきます







撮影部位の設定などを行い







撮影し確認します







こんな画面で当たりやコンタクトを調整していきます



「使うのはほぼ「円形」「追加」「削除」「平坦化」だけですね〜〜」と近藤さん









実際の口腔内で流れを見てみると







年季の入ったインレーがあります、今のところ冷たい物がしみるなど不快な症状などは全くありません



麻酔してインレーを外していきます







口蓋側の赤丸部分にはしっかりと2次カリエス(むし歯)の進行が確認できます



これをしみる等の症状が出るまで放っておいたらエライことですね



カリエスを取っていきます







綺麗になりました



これで撮影を行います



設計し削り出し、研磨して口腔内で微調整を行います









セットします



このケースでは7番のアマルガム充填部にもグラディアダイレクトで直接修復を行っています

(保険のCRでも良さそうだけど、最後方臼歯だし2〜3年で割れたら嫌だからね)



麻酔から処置修了まで、トータルでかかった時間は1時間半くらいです

 

 

 

削り出しを行いながら次の症例の撮影もできれば良いのですが、試したところPCの動作がとても重くなり撮影エラーが連発しました

 

 

 

そこそこのPCは入っているようですが、動画の処理はCPUやグラボに大きな負担がかかりますからね、まぁ仕方ないところか



このようなセラミックによる修復は見た目の良さだけに目が行きがちですが、金属を使用した修復と比較し2次カリエスの発生頻度なども少ない物質的に安定した治療方法になります

 

 

 




(注意)
セレックによる修復は現在多数のご予約を頂いております。
即日で修復する場合は機器の使用状況やユニットの空き具合など、条件が限られます。即日でのセットをご希望の場合は必ずスタッフが患者様のご都合と機器の状況などの予定をすり合わせて予約を調整いたしますので、ご安心ください。











 

 

author:デンタルクリニックオアシス, category:オアシスな日常, 06:58
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