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憧れの薪ストーブ

かつて船橋市のよつ葉歯科医院で勤務していた頃の話





院長で大学時代の空手道部の先輩であった森浩樹先生は、ご自身の自宅を建てた際に薪ストーブを入れていました


時おり医院の昼休みに、食事がてら近くの大きなホームセンターまで出かけて薪を仕入れていることがありました


その車中で
「クマ、薪ストーブは良いぞ〜。家中が暖まるし、寝る前に大きな薪を入れておくと朝までじんわり暖かさが残るんだ。体の芯から温めてくれるぞ。」



なんて話を伺い、また 長野に来てからも衛生士の柳沢がキャンプでキャビンに泊まった時に薪ストーブの暖かさに感動した話LINKや、保坂の家にも薪ストーブがあるという話LINKを聞きました。




「僕もいつか家を建てることになったら、薪ストーブを入れてみたいなぁ」「炎をみながらお酒でも飲んだら美味しいだろうなぁ」などと秘かに憧れを抱いていました




昨年頭頃から、「だいぶオアシスも安定してきたし、そろそろ借家住まいをやめて自分の家を立てようかなぁ」などと思い立ち、ハウスメーカーまわりをして色々な家の作り方を教えていただきました。
そして私も家の中心に薪ストーブを置けるような家の設計をあれこれと考えました。
最近の家はどのハウスメーカーも高気密高断熱が当たり前で、薪ストーブを勧めてくれるメーカーさんは少なかったですが。






ある程度家の構想が決まったところで、薪ストーブ屋さんに足を運びあれこれ見学しました。


私が選んだのはデンマークのHWAM (ワム)社製の4600というストーブ


本体と天板は鋳物ですが、大きすぎずスタイリッシュであったのと、何より燃焼している炎が一番綺麗に見えたからです






ストーブの上のクマさんはスチーマー、部屋を加湿してくれています


本当のところは全館空調で薪ストーブまでは必要ないのですが、まぁオジサンの趣味みたいなものですね



薪は自分で用意するのが面倒くさい難しいのでとりあえずストーブ屋さんの宅配サービスを利用することにして、庭に簡単な薪ラックも設置してもらいました


定期的に見回ってくれ、減った分だけ乾燥済みのすぐに炊ける薪を補充してくれます






こんな感じで、寒い信州の冬を満喫しています




でも今にして思うと長野と比べとても暖かな横浜市に住んでいる森先生には、薪ストーブって必要ないんじゃないの?なんて思ったりもして(笑







 

author:デンタルクリニックオアシス, category:その他いろいろ, 07:23
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