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新人さんの通る道 @ デンタルクリニックオアシス 長野市篠ノ井の歯科医院

 


新人歯科衛生士の並木ちゃん、頑張っています







4月1日の正式入社日には、成迫社労士法人の徳武さんにオアシスにご足労いただき



就業規則の読み合わせと職員ルールの確認をしていただきました







そして社会人として知っていなければ恥ずかしい「名刺交換の作法」も教えていただき、







緊張しながらも頑張ってくれました







私からの入社祝、名刺入れも毎年恒例となっています



ウチはかっちりしたお堅い企業ではないので、名刺入れの色は黒か茶にこだわりませんw









「ついでに僕にも一枚ちょうだいw」











その後、柳沢による接遇研修を受けてもらい



オアシスでどんなふうに患者様と接していくのか、学んでもらいました













患者さんを診れるようになるため、全てのスタッフが練習台となってトレーニングも開始です



この日は渋谷が付き合ってくれました



トレーニングは診療時間の合間や、休み時間を使用して行われます







教育係の梅澤が付きっきりでしっかり指導してくれています







患者さん役となった先輩からのフィードバックもしっかりと行われ、注意すべき点もよくできていた部分もスタッフに共有されます

 

 

 

 

 

しかも嬉しいことに

 

 

 

 

 

 

 

 

「並木ちゃんなら素敵な衛生士になれるよ!」

 

 

とか

 

 

 

 

 

「私のお口はいつでも貸出可能だよ!」

 

 

とか

 

 

 

 

 

「いつでも練習台になりますよ!」

 

 

 


なんて、優しい言葉も忘れない素敵なお姉さんスタッフ達です

 (´;ω;`)ブワッ



















この日はホワイトニングのマウスピースを作っています



簡単な技工操作もどんどん覚えて行ってもらいます













最初の3か月は毎日提出が義務となっている日報です、ちなみに赤字は梅澤のコメントです



何事も最初が肝心です。間違えて覚えてしまわないように、一つ一つ確認していきます



並木はとにかく日報をしっかりとまとめて書いてくれており、彼女の理解力の高さがうかがえます。そして「こうすべきだったのにこうだった」「はやくこうできるようになりたい」という現時点での目標がとても明確になっています。



例えば、

「先生に器具を渡す時に方向や向きが適切に渡せず、いつも持ち直しをさせてしまっている。他の先輩スタッフがどう渡しているのかしっかり見なければ。」



「自分の事でいっぱいになってしまい患者さんへの声掛けのタイミングが遅れ、サブに付いた先輩が声掛けしてくれた。気配りを工夫しなければ。」




普通なら器具の名前や使用方法、手順などを覚えるだけで手いっぱいの時期です、しかし彼女はその先で自分に求められるモノをしっかり見ています。



目線という言葉を使いますが、何処を見て仕事をしているかで、その人間の成長速度は大きく変わります。


この目線の高さが彼女の成長の早さを裏付けているのでしょう







今月から無事に患者さんデビューも果たし、先輩たちに見守られながらメンテナンスの患者さんに付く機会も増えてきました













現在は口腔内規格写真の撮影をトレーニングしています





焦らず一つ一つ頑張れ並木ちゃん!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:デンタルクリニックオアシス, category:オアシスな日常, 07:55
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