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長野県内の歯科医院初のユースエール認定企業へ. @ デンタルクリニックオアシス 長野市の歯科医院

 

この度、医療法人ハピネス デンタルクリニックオアシスはユースエール認定をいただきました。

 

ユースエール認定とは、若者の採用・育成に積極的で、若者の雇用管理の状況などが優良な中小企業を厚生労働大臣が認定する制度です。

 

 

その認定基準は、

 

・直近3事業年度の新卒者などの正社員として就職した人の離職率が20%以下
・「人材育成方針」と「教育訓練計画」を策定していること
・前事業年度の正社員の月平均所定外労働時間が20時間以下かつ、月平均の法定時間外労働60時間以上の正社員が1人もいないこと
・前事業年度の正社員の有給休暇の年間付与日数に対する取得率が平均70%以上又は年間取得日数が平均10日以上
・直近3事業年度で、男性労働者の育児休業等取得者が1人以上又は女性労働者の育児休業等取得率が75%以上

 

とあり、私たちのような一般の歯科医院ではなかなか難しいものがあります。

 

 

担当社労士の徳武君から「先生のところならいけるかもしれませんよ?」と提案していただき、この度取得に踏み切った次第です。


 

先日ハローワーク篠ノ井の中沢所長と担当指導官北澤さんがオアシスを訪問し

 

認定証の交付式が行われました。

 

ご挨拶する私と

 

柳沢です

 

中沢所長より認定証を読み上げていただき

 

正式に認定証をいただきました。

 

中沢所長の話では、県内で6社目のユースエール認定ということです。

 

長野県の歯科医院はおろか、すべての医療機関で初の認定取得となったこともあり、医療タイムスさんも取材に来てくださいました。

 

医療タイムスの友田さんの話では、県内に4校ある歯科衛生士の養成校も3校は定員割れしている状態との事。

 

将来の歯科衛生士、歯科技工士のなり手を増やすためにも、『若者たちが安心して働ける環境』を自ら先頭に立ち作っていかなければいけません。今後ますます不足していく労働人口は、他業種との奪い合いです。

 

他業種と比べ魅力のある業界でなければ、日本の未来の歯科医療は成り立っていきません。

 

 

 

柳沢 大熊 中沢所長

 

 

 

柳沢をはじめ、オープニングで集まってくれたスタッフが後輩の指導をしっかり行い、新卒歯科衛生士を一人も脱落させずにやって来れたから今回の取得ができたのだと思います。

 

すべてのスタッフに感謝するとともに、ますます気を引き締めてこれからも医院を運営していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:デンタルクリニックオアシス, category:オアシスな日常, 01:58
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