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労務管理改善リーダー研修会 3日目

こんにちは!歯科衛生士の柳沢です。

 

 

今朝の長野市は雪がちらつきました。

 

 

今日は労務管理改善リーダー研修会の第3回です。

 

 

講義のテーマは

 

「セクハラ・パワハラ等、問題社員への対応方法と処分  および女性が活躍する職場の指標」

 

です。

 

 

 

今日はセクハラ、パワハラ等社内の苦情相談の窓口になる総務や人事の方が多く参加されていたようです。

 

 

近年、「◯◯ハラスメント」という言葉をよく聞くようになり、ニュースでも再三取り上げられています。

 

 

企業でも、相談の多いテーマはパワーハラスメントで、過去3年間にパワーハラスメントを受けたと回答した従業員は32.5%

これは平成28年度実態調査の結果で、現在はパワーハラスメントの認知度も上がったので、もっと高い数字になっていると予想されるそうです。

 

パワハラを受けたと回答した人が、その後「何もしなかった」のは40.9%

 

その理由として、「何をしても解決にならないと思ったから」「職務上不利益が生じると思ったから」

が大半を占めているとのこと。

 

怖い現実です。

 

個人が安心して働ける環境がなければ質の良い仕事ができなくなる可能性も高まります。

 

下心がなくても、悪気がなくても、相手が嫌ならハラスメントに該当します。

 

相手との関係性が良好であると一方的に思い込み、性的な言動または高圧的な言動をとっていることが原因でトラブルになることも多いようです。

 

セクハラ、パワハラをしないようにするために職員が認識すべき事項のお話やハラスメント相談に対応するにあたって留意すべき事項のお話がありました。

 

聞き取り調査は気力体力、傾聴能力も重要とのこと。

例文を使っての講義をしていただきました。

 

 

女性が活躍する職場の指標に関しては資料を見るにとどまりましたが、企業によって様々な取り組みがされているようです。

 

 

 

研修会は今日で終了です。

多くの学びがありました。今後に活かしたいです。

 

 

 

 

 

author:デンタルクリニックオアシス, category:お勉強の日々, 13:20
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