RSS | ATOM | SEARCH
お昼ご飯補助を始めます @ デンタルクリニックオアシス 長野市の歯科医院

ある日の診療終了時

私「今日も忙しかったねぇ」

伊藤「はい、なんか忙しすぎて最後は笑えてきました。」

なんて、「伊藤さんも笑ってしまう忙しさ」の最近のオアシスです(笑)

 

 

さて、

 

今年2020年から新たにスタッフへの昼食補助を始めます。

 

 

というのも、以前スタッフと話をした際に
「お昼ご飯はどんなものを食べてるの?」
「今朝は忙しくて用意するのが面倒で、おにぎり1個でしたー」
「コンビニでーす」
なんて事がありました。

 

「家に帰ればお母さん」なスタッフもいるオアシスでは、旦那様や子どものお弁当はしっかり作っても自分のことはついつい後回しになってしまうんだよね。
しかし人様の健康を良くしようとする人間が、自分の栄養状態を省みないというのも寂しい話です。
というか、いつも頑張ってくれているスタッフの健康だって医院がきちんと守っていかないといけないね。
私たちの体は私たちが食べたものでできています。
栄養バランスよく食べるって、長い目でみてとても大切なことです。

 

なんて考えて成迫会計に導入の方法などを相談したところ、通常業務内での昼食支給は福利厚生費とは認められないとのこと。

なんでも福利厚生とするには
1.役員や使用人が食事の価額の半分以上を負担していること。
2.次の金額が1か月当たり3,500円(消費税及び地方消費税の額を除き。)以下であること。
(食事の価額)−(役員や使用人が負担している金額)
ときっちり決まっているらしい。

 

「給与の現物支給」という形ですので税金は引かれますが、かかる費用は全額医院負担とするのでスタッフの負担は実質ゼロです。

 

昨年末あたりから何を導入しようか検討をはじめ、「オフィスおかん」から置き型の社食のサンプルを送っていただき、試食などもしてみましたがコスト面でのバランスが悪く却下。(味はとても美味しかったそうです)

 

 

 

 

まずは市内の宅配してくれるお弁当屋さんに注文して支給を始めました。

 

 

 

ミニキッチンに弁当用の保温庫も準備し、レンジでチンする手間もなくすことで昼休憩に上がってすぐにホカホカのお弁当が食べられるように手配しました。

 

特に最近の土曜日はめちゃくちゃ忙しいからね、そんな大変な1日を頑張ってくれるスタッフにはしっかり栄養を摂って体を大切にしてもらいたい。

 

といっても月〜土フルに支給するのはまだ経営的にキツイのでまずは週2回だけ、火曜日と土曜日から始めていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

author:デンタルクリニックオアシス, category:オアシスな日常, 06:00
-, -, -