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Nikon クローズアップスピードライト コマンダーキット




自分が行った症例や、経過を見ている症例の正確な記録を残すことで研究や予防管理の指標とし、スタッフ教育、技工士さんへの情報伝達に使いたい





治療が進み綺麗になっていく過程を後で見直して 自己満足に浸ってニヤニヤ 自己への反省にしたい





そのためには綺麗な口腔内写真は必須です























ある日、使っていたリングフラッシュからコゲクサい臭いがすると渋谷に言われ







ウソだろ〜?と思っていたが、みるみる左側が全く光らなくなってしまい







このメーカーのものもトラブルが多くなーんかイマイチだし、修理に出すか他のメーカーの新しいものを買うか迷っていた際に







以前から「リングフラッシュだと正面から前歯部を撮影すると反射が強すぎて内部構造が解りにくいんですよね・・。」とホリス月岡氏に言われていたことを思い出し











こんな風になったり











こんな風になったりね











ななめ上から煽れば良いんだろうけど、写真としてカッコ悪くなっちゃうし・・・







それならばツインフラッシュを買おうか、やはりリングフラッシュにするか月岡氏に相談してみたところ







「両方買えば良いじゃないですかw」とかるーく言われてしまい







ポチった(ネットで購入した)のがこちら











Nikon クローズアップスピードライトコマンダーキットR1C1です、リリースから時間がたっているとはいえ最安値で買って68kくらいでした







こんなデカい箱で届きました







「キミたち、ちゃんと説明書を読んで組み立てて、僕に使い方を教えてね!」







「は〜い!」























なんか、いろいろ入ってるなぁ・・・、使いこなせるかしら・・・







で、組みあがったのがこちら











おおおお、メカメカしくてカッコいい!!







肝心な電池が付いておらず、ジョーシンにダッシュし一本500円のカメラ用電池を3本購入、早速試し撮りしてみると















おっ、なんか良いかも!











もうちょっと寄ってみると表面性状も綺麗に見えますし、均一に明るくてペカッと反射する感じが無いね















こちらはホワイトバランスを間違えているものの、綺麗に映っています







さすが純正品、TTLによる自動調光補正で面倒な設定もほとんどありません 誰でも簡単に撮影が可能になります







ただ6番7番以後には光が届いていないっぽいです・・・。











一応こんな配光アダプターなるものが付いているので、もう少し中心よりに持ってくることも可能ですが取説によると「被写体までの距離が15センチ以内での使用をおススメします」との事







正面からの撮影なら良いが、ミラーを使った咬合面観などを試すとやはり暗くて使えない・・







やはりリングフラッシュも必要か・・・







内側外側への振る角度や上下の位置を研究していきます

















「ところで先生、コレ余計重くなってませんか?」







「う・・・、気のせいだよ」























「なんか腕がプルプルしますぅ」







「ち、ちょっと鍛えた方が良いんじゃない?」











基本片手ミラー&片手カメラ保持ですからね、要練習(筋トレ)ですねw













「明日からオアシスの朝礼は指立て伏せじゃあ!!」

ヾ(゚д゚)ノ゛
































 
author:デンタルクリニックオアシス, category:オアシスな日常, 07:10
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