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開業から2年がたちました @ デンタルクリニック オアシス 長野市の歯科医院

嵐のような年末の診療も終わり、静かに大みそかの夜を楽しんでいる大熊です。



デンタルクリニックオアシスはこの12月で開業から丸2年を過ぎようとしています。



これもオアシスに来院してくださる患者様や、ご家族ご友人を紹介して下さる皆さま、未熟な私を指導してくださる諸先輩方のおかげです。本当にありがとうございます。



オアシスの2年目は1年目の倍以上の患者様にいらしていただき、スタッフ数も常勤プラス2名&非常勤プラス1名と組織としても急速に大きくなりました。
さらに4月には新人の歯科衛生士さんも仲間に加わってくれる予定です。この様な中、組織として健全に成長・成熟していくためには今までのように私一人がトップでスタッフが横1列という組織体系ではいろいろな面で限界を感じる場面が多々出て参りました。


夏頃からこれからは幹部社員を育成し、ゆくゆくはスタッフの教育&勤怠管理&人事評価までを私の右腕となって任せていけるようにしたいと考えていました。







私が考える「主任を任せられる人間」は、「仕事ができる」ことは当然、周りのスタッフの模範となれるほど勉強熱心であるという事。誰よりも誠実で嘘が無く公正であること、3人称以上の視点で物事を考えられるという事等があげられます。よくありがちな勤続年数が長くなった社員に対する「主任手当ありきの主任制度」とは全く異なります。





上記の条件に一番近いと私が判断する宮本に、主任を引き受けてもらうようにお願いし、承諾してもらいました。







今日までのこの2年間の中で、一番「組織として正しい意見」を私に進言してくれたのが宮本でした。例えば「朝のミーティングが押しているので、ちゃんと9時に診療がスタートできるようミーティングの時間を決めましょう」「患者さんの車を停める場所が少なくなってきたのでスタッフの車を停められる駐車場を外に借りましょう」などと、前向きな意見をしてくれたのが彼女でした。彼女が一番「自分の立場において何を求められているのか」を良く理解できていると思いますし、日々積極的に挑戦してくれています。彼女が一番仕事ができます。それはオアシスにいらしてくださる皆様が一番良くお解りでは無いでしょうか。読書量も一番です。




主任という事でユニフォームも変えました。持たせている権限も一般スタッフと全く異なります。何なりとお申し付けください。


3年目のオアシスは現状に満足することなく、スタッフ一丸となって日々前進していけるよう精進してまいります。もっと多くの方に選んでいただき喜んでいただける歯科医院になっていきます。



紹介してくださった方々に「やはり紹介して良かった」と思っていただける歯科医院であり続けたいと思います。







来年もデンタルクリニックオアシスをよろしくお願いいたします。







 
author:デンタルクリニックオアシス, category:その他いろいろ, 22:21
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