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明けましておめでとうございます @ デンタルクリニックオアシス 長野市篠ノ井の歯科医院

オアログをご覧の皆様、あけましておめでとうございます

 

昨年はたくさんのご紹介をいただいたり、口コミでいらした患者様を拝見しました

 

ちょうど丸3年で、前職の病院歯科のレセプト数を軽く超えてしまいました(正直ここまで急激に増えるのも予想外でしたが・・)

 

これもご紹介いただいた患者様やご家族の皆様、私たちをサポートしてくださる各関係業者の方々、そして私を日々支えてくれるオアシススタッフ皆のおかげです

 

ありがとうございます

 

本年も皆様の期待を裏切らぬよう、誠心誠意日々の診療にあたって参ります

 

どうぞよろしくお願いいたします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今日はオアシスで始まる「子ども手当」のお話

 

 

 


〜全国で14万人とも言われる休眠中の歯科衛生士さん〜



女性が主な職種にあって、休眠してしまう一番のきっかけはやはり結婚&出産でしょう。多くは零細企業の個人経営の歯科医院において、社会保険に加入させ厚生年金を負担したり産休後に戻らせるポジションを保持する体力は無かったりします。






オアシスはそんなイメージを払拭し、安心して働いてもらえるよう社員2名の開業時から社保と厚生年金に加入しています。そんな姿勢の評価か、丸3年を経ようとしている今では社員6名(歯科衛生士4名、アシスタント2名)とパート1名(歯科衛生士)で安定して運営できる成長をしてくれました。

 

春にはもう一人新人の歯科衛生士さんが来てくれる予定となっていて、もう一段ギヤを上げられます。


でもね、まだまだ歯科界としても休眠している歯科衛生士さんにアピールができていない気がするのです。もっと真剣に、子育て中の歯科衛生士さんに職場復帰してもらいたい。そのためにできる事を考えて、出てきた一つが「子ども手当(扶養手当)」です。






最近では一般企業でも縮小傾向にあるこの手当を、業界全体として復職を待たれている歯科衛生士さんに導入することで、子供を持ちながら働く衛生士さんを応援できるのではないかと。ウチの場合は大変な思いをしながらオアシスの社員として働いてくれている渋谷と柳沢の評価を上げることが、巡り巡って、働く母ちゃんを応援することにつながると考えたわけです。







本当は歯科医師会をはじめとする業界全体でアピールしていけると話題性もあるのですが、「みんなそこまで困っていないこの業界」ではなかなか足並みもそろわない。



であるならばオアシスで試してみよう。


デンタルクリニックオアシスは「働くお母ちゃん」を応援します!









デンタルクリニックオアシスの子ども手当
平成29年1月支給分から始めます
対象:満18歳までの子供がいるオアシス社員(税法上の扶養控除は問わず)
給付額(月額):子供一人目5000円、以後二人目から3000円/人






ホント、ウチの渋谷なんか、いつも座る時間もなく18時半まで飛び回るように働いて、そこからダッシュで家に帰って三太郎の面倒をみているんだよね。
僕なんかには考えられない事を毎日やって、しかも開業からこの3年間一度の遅刻もなく毎朝元気に来てくれている。感謝の気持ちは「右足にのせて伝えないと」いけない。





オアシスの4年目はそんな私を支えてくれているスタッフへの感謝から始めたいと思います。

 

 


他にも早番遅番などの労働時間の多様化やシフト制の導入など、どんどん取り入れて働きやすくて復帰しやすい職場づくりを目指していきます

 





<オアシス4年目の計画と課題>

1月にユニットの増床を行い計5台のフルスペック体制へ

4月は新卒歯科衛生士さんの採用(国試頑張れ!)

代診の先生雇用(来てくれれば、未定)

キッズフェスタ2回目(やろうかどうしようか・・)


駐車場探し

 






 

 

author:デンタルクリニックオアシス, category:オアシスな日常, 01:24
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