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オアシス暑気払い @ ホテルメトロポリタン長野「皇華」

今年も早いものでもう半分が過ぎました


時期的には少し早い気もしますが、7月の第1週はオアシスの暑気払いが行われました


今年はホテルメトロポリタンの中華「皇華」さんです



私としては暑気払いには「がっつり肉!」と行きたいところですが、姉さん組が「サシの入ったお肉は2枚でお腹いっぱーい(๑˘・з・˘)」などと虚弱な事を言いますもので仕方なく中華にしました



(´・ω・`)










お料理はどれも美味しくいただき、辛口スペアリブにひきつる相沢をニヤニヤ眺めながら美味しくドラゴンハイボール(紹興酒のソーダ割り)をいただきました






お腹いっぱいになったところで、今年の暑気払いの目玉は表彰式です




トップバッターはゴールデンルーキー並木ちゃん


並木ちゃんはこのブログでもちょくちょく出ましたがとにかく日報を頑張って書いてくる頑張り屋さんです。私との月一面談でも「先輩達が凄すぎて・・・」といつも言っていますが、目線の高さと吸収力はピカ一です。彼女には「日報頑張ったで賞」を、賞品はスマートノートです。




お次は同じくルーキーの伊藤さん


伊藤さんもまだ入職から半年ちょいですが、最近はベテラン感も出てきました。現在はアシスタントだけでなくボトルネックになりがちな受付業務まで手伝ってくれています。そんなマルチに活躍している彼女には「マルチで賞」を、賞品はなんでも作れるハンドミキサーです。




お次は原田さん。


原田さんは忙しい受付業務を行いながら、毎月欠かさずオアシスレターを作ってくれています。楽しみに持って行ってくださる方も増えてきています。そんな彼女には「ベスト編集長賞」を、賞品は常にPCとにらめっこで目が疲れる彼女にぴったりのアイマッサージャーです。




次は相沢ちゃん


相沢ちゃんは口腔内規格写真のセンスが抜群で、セレックの操作などもとにかく早い!あっという間にスキャンを終わらせデータの整理&設計を終わらせて私のチェックを求めてきます。
そんな相沢ちゃんには「ベストフォトグラファー賞」を、賞品はカメラバッグです。




次は梅ちゃん。


梅澤は昨年暮れ&今年入職した伊藤&並木の教育係りとして休みなく指導と日報のチェックをしてくれました。新人二人の頑張りももちろんですが、梅澤の指導力も凄いものがあります。まさにGTU (グレート・ティーチャー・ウメザワ)な彼女には「ナイス教育係賞」を。賞品はA4サイズの書類がすっぽり入るバッグです。




次はオープニングメンバーの3人。




まずはタッキー(瀧澤)


彼女の場を和ませる魅力は誰にもないものです。今年度から彼女が短時間社員になってくれて、私的に午後の安心感が全く違います。
そんな彼女には「愛されキャラで賞」を、賞品はみんなに愛されるディズニーの時計です。


お次は柳沢です


柳沢はTCとして初診の患者様のカウンセリングから治療計画のご相談など、常に患者様の一番近くで活動しています。あの柔らかい物腰と患者様の緊張をほぐすステキな笑顔を持っている彼女には「ベストスマイル賞」を、賞品は癒し系オルゴールです。




そして最後は渋谷です。


彼女はマネージャーとして医院の活動全般を見守る業務だけでなく、最近は私の歯科医師会での活動までサポートしてくれています。
間違いなく大活躍の彼女には「MVP」を、賞品は彼女が以前から欲しがっていたという南部鉄器の急須を。






このようにオアシスのスタッフは皆個性的で、オンリーワンの魅力を持つ素敵な人間が集まっています。そんなスタッフ達に感謝の気持ちを伝えたい、言い出しっぺはもちろん私ですが賞品の手配など全ては柳沢&渋谷が取り仕切ってくれました。

ありがとう!








最後に皆で記念撮影です。




さあ、今年も残り半分。皆で全力で頑張っていきましょう!
^_^



















 

author:デンタルクリニックオアシス, category:その他いろいろ, 10:45
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憧れの薪ストーブ

かつて船橋市のよつ葉歯科医院で勤務していた頃の話





院長で大学時代の空手道部の先輩であった森浩樹先生は、ご自身の自宅を建てた際に薪ストーブを入れていました


時おり医院の昼休みに、食事がてら近くの大きなホームセンターまで出かけて薪を仕入れていることがありました


その車中で
「クマ、薪ストーブは良いぞ〜。家中が暖まるし、寝る前に大きな薪を入れておくと朝までじんわり暖かさが残るんだ。体の芯から温めてくれるぞ。」



なんて話を伺い、また 長野に来てからも衛生士の柳沢がキャンプでキャビンに泊まった時に薪ストーブの暖かさに感動した話LINKや、保坂の家にも薪ストーブがあるという話LINKを聞きました。




「僕もいつか家を建てることになったら、薪ストーブを入れてみたいなぁ」「炎をみながらお酒でも飲んだら美味しいだろうなぁ」などと秘かに憧れを抱いていました




昨年頭頃から、「だいぶオアシスも安定してきたし、そろそろ借家住まいをやめて自分の家を立てようかなぁ」などと思い立ち、ハウスメーカーまわりをして色々な家の作り方を教えていただきました。
そして私も家の中心に薪ストーブを置けるような家の設計をあれこれと考えました。
最近の家はどのハウスメーカーも高気密高断熱が当たり前で、薪ストーブを勧めてくれるメーカーさんは少なかったですが。






ある程度家の構想が決まったところで、薪ストーブ屋さんに足を運びあれこれ見学しました。


私が選んだのはデンマークのHWAM (ワム)社製の4600というストーブ


本体と天板は鋳物ですが、大きすぎずスタイリッシュであったのと、何より燃焼している炎が一番綺麗に見えたからです






ストーブの上のクマさんはスチーマー、部屋を加湿してくれています


本当のところは全館空調で薪ストーブまでは必要ないのですが、まぁオジサンの趣味みたいなものですね



薪は自分で用意するのが面倒くさい難しいのでとりあえずストーブ屋さんの宅配サービスを利用することにして、庭に簡単な薪ラックも設置してもらいました


定期的に見回ってくれ、減った分だけ乾燥済みのすぐに炊ける薪を補充してくれます






こんな感じで、寒い信州の冬を満喫しています




でも今にして思うと長野と比べとても暖かな横浜市に住んでいる森先生には、薪ストーブって必要ないんじゃないの?なんて思ったりもして(笑







 

author:デンタルクリニックオアシス, category:その他いろいろ, 07:23
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